島を象徴する色と花

1週間ほど休暇をいただきビッグアイランドに行ってきました
~ 旅日記はこれにて終了 ~

太陽に向かって咲く花 大地に根を張る木

当たり前すぎてふだん意識もしないこと…
自然に触れ合うと “ 気付き ” があります。

大きく広げた枝や根のように、自分の望む方向へ進めばいいし
咲く花のように、光を浴びれば人間だって元気になるんだよね
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健康に良いノニの木は大きな実をつけ、日本ではめったに見ない極楽鳥花といわれるバード・オブ・パラダイスや紫色(パッションフルーツ)の花が普通に咲いている。
可愛らしい白いお花(プルメリアやガーデニア)は香りが強くそれぞれがとっても個性的。
色や形から元気をもらい香りで癒される
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こちらはハワイ島のシンボルカラー “ 赤いお花 ”を並べてみました。
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上段がオヒアレフア、下段はトーチジンジャーとハイビスカス。

“ オヒアレフア ”は真っ黒な溶岩地帯で可憐に咲いていました。
木の幹をオヒア、花をレフア
そしてこの花を摘むと悲しみの雨が降る、という話も聞きました。

~オヒアレフアの伝説~
キラウエア火山の女神ペレはオヒアという男性に一目惚れをしアプローチをしました。
しかしオヒヤは将来を約束した恋人レフアがいるので女神の言うことを聞きません。
そこで嫉妬深いペレは怒り、彼を醜い木に変えてしまったという。
悲しむ恋人レフアは毎日その木の横で泣き、かわいそうに思った他の神々がオヒアとレフアがずっと一緒にいられるよう、その木に赤い花(レフア)を咲かせ一生一緒にいられるようにしてあげた。
という悲しい恋の伝説があるという。
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パラパラ降る雨の中ポンチョを着て火口近くへ どこかで誰かがオヒアレフアの花を摘んだのでしょうか…
キラウエアはまだ噴煙を上げていました。
女神ペレのエネルギーは今でも半端ない強さを感じます

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